Make Noise 7U Steel CV Bus Case 208HP Make Noise 4 Zone CV Bus Case - 208HP 7U – Nightlife Electronicsの詳細情報
Make Noise 4 Zone CV Bus Case - 208HP 7U – Nightlife Electronics。Make Noise Shared Systemが発売になった時のケースで発売になって間もない4 Zone CV Bus caseではありません。基本仕様は同じですが最新版は電源が4 Zone別に強化され、また外部への入出力がステレオ仕様になっています。何れにしても、モジュラーシンセケースのロールスロイスですね。
Make Noise 7U Steel CV Bus Case はユーロラック・モジュラーシンセサイザーのためのポータブル・ケースです。最大で 208HP までのモジュールをマウントし、フタをして持ち運ぶ事ができます。スチール製で高い堅牢性を誇り、モジュールをパッチしたままフタをする事ができるよう内部にスペースが設けられています。洗練されたマットブラックの仕上げは、Make Noise のブラック & ゴールド・ラインのモジュールに合い簡易防水仕様で雨から守ります。
CV Bus(Alessandro Cortiniのアイデアで開発されたそうです)
CV Bus はシステム全体で共有される4つの CV 信号のレベル、レート、極性を視覚的に表示します。これら4つの CV 信号は色分けされシステムの中央に分散されるので、長いパッチケーブルを使わずに素早く直感的なパッチングが可能です。色分けと視覚的な表示により、複雑なパッチを簡単かつ直感的にナビゲートしてくれます。通常 CV バスはマスタークロックなどの最も重要な CV を共有するために使用します。
CV Bus にはモジュラーシステムを他のスタジオツールと統合するために必要なツールも搭載しています。高音質なステレオ・ライン・ドライバは強力なモジュラーシンセサイザーの信号を一般的なラインレベルに変換します。他にも左右のミニジャック入力、マスターボリューム・コントロール、TRS ステレオ 1/4 インチ出力ジャックが搭載されています。この出力は長いケーブルを使用して PA システムに接続したり、モニター用のヘッドフォンを接続する事ができます。この出力は AC カップリングされ、実験的なパッチの際などの意図しない大音量で耳や PA システムへのダメージを防ぐリミッター回路(インジケーター付)を内蔵しています。
明日からメルカリの送料が値上がりしてしまうので、1500円値上げしました。